子供のころから悩み続けているわきがの体験談

急に友達から臭いとからかわれた

急に友達から臭いとからかわれた : なるべく汗をかかないようにした : わきがのせいで彼女に振られた…

自分がわきがであることは父親からの指摘で知りました。
うちの親父はなんでもあっけらかんといってしまう、思ったことは自分の内に留めておけないタイプの人間です。
以前電車中で見知らぬ女性のスカートのチャックが空いてるのを堂々と指摘して、痴漢と間違われたこともありました。
そんな親父ですから小学校5年生の子供である自分に対しても一切遠慮はなく、一緒にお風呂に入っているとき半笑いで「お前くさいなー、わきがちがうか」とあっけらんと言われました。
当時はわきがの意味がわからず何を言っているのか十分には理解できませんでした。
ソフトボールのクラブ活動をしていたので、それでかいた汗のせいだろう程度の認識です。
臭いが気になり始めたのは、小学校6年生の京都への修学旅行からです。
旅館での夜、好きな子を暴露しあうなどの定番の流れの中で突然、仲の良かった友達から自分が臭いということを指摘されました。
周りのみんなも元々それを感じていたことと、さらに布団の中で話し合っていたため、自分の臭いが現にかなりの被害を与えていたこととが重なり、そこからは自分の臭いの話ばかり。
しまいには「女子に嗅がせにいこう」などと自分を置いてけぼりで盛り上がる始末でした。
嗅がせに行くような展開は避けられましたが修学旅行以降は卒業までの間、ずいぶん臭いのことでいじられました。
ただみんな優しく、それがいじめに発展するようなこともなく、平和な小学校生活を送れたことには今でもほんとに感謝しています。

子供 わきが | わきがクリームおすすめ